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施工事例 リフォーム

目次

玄関ドア
バリアフリー
介護改修
キッチン
キッチン
キッチン収納
トイレ
屋根
浴室リフォームの
基礎知識
キッチンリフォームの基礎知識



(玄関)
従来の引き違い戸から親子ドアにリフォームしました。
引き違い戸の欠点とも言える鍵の不具合を解消すると共に、車イスでも楽に
通ることの出来る親子ドアにしました。

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(バリアフリー)
昔の建物は何かと段差が多くつまづきやすくなっています。
おばあちゃんの介護に伴い床の段差をすべて解消しました。

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(介護改修)
介護保険の助成金や市町村の介護福祉の助成金を利用できます。
床の段差解消や手摺りの取付け、和式トイレから洋風トイレへの改修などが
対象になります。

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もっともシンプルなシステムキッチン入替工事です。
従来の奥行60p・高さ80cmの開戸タイプのブロックキッチンを奥行65cm・高さ85cmのオールスライドキッチンに取替えました。
壁もタイルからキッチンパネルへと装いを新たにしました。(キッチンパネルはタイル上から施工)

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(キッチン)
従来の流し台から引出し式のシステムキッチンにしました。
全面はキッチンパネルでお掃除もしやすく収納力も充実しました。
部屋の内装もきれいにして完全リニューアルしました。

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(キッチン収納)
キッチンのリフォームに伴い収納も上手にしたいというご要望に
収納棚を作成しました。家電と雑用品の棚を分け、より便利に収納でき、
収納力自体も大幅にアップしました。

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(トイレ)
1畳しかなかったトイレに小便器があったので狭く感じていたトイレを
簡易式から浄化槽への切り替えと共にリフォームしました。
多目的流しを設置しているのは介護の為です。汚物も横がトイレなのでお手入れが
簡単に出来ます。

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(屋根)
劣化していた瓦を葺き替え、全面的にメンテナンスを施しました。
屋根はお家の守り役であるとともに顔でもあります。定期的にメンテナンスしてやることで、住宅の耐久力はもちろん、家の印象も変わってきます。

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浴室リフォームの基礎知識

浴室の工法
浴室の工法は、大きく分けて「在来工法」と「システムバス」の2種類。
在来工法は浴槽・壁面・窓など、好みのままにつくることができます。
システムバスについても浴槽や壁面などの選択幅が広くなってきました。

在来工法
戸建住宅に用いられることが多く、ユニットバスが普及する以前に建てられた築30年程度のマンションは、在来工法で施工されている場合がほとんどです。浴槽の材質だけでなく大きさや形、床・壁の仕上げ材を自由に選ぶことができますが、ユニットバスより施工に時間がかかります。

システムバス
工期も短く保温性・防水性にも優れているため、マンションのような集合住宅だけでなく、戸建住宅用も種類が多くなってきています。浴槽や床・壁の仕上げ材の種類も多くなり、浴室換気乾燥機や暖房を装備した高機能の製品や、手すりなどお年寄りや体の不自由な方に配慮したタイプもつくられています。

給湯器
一般的にはガス給湯器が多く採用されています。ガス給湯器はその能力を号数で表します。24号ならば、水温十25度のお湯を1分問に24リットル給湯することができます。水温が20度の場合、45度のお湯を1分間に24リットル供給することができます。



安全性や快適さ、省エネ、環境といった面からも注目されているオール電化住宅にぴったりなのが電気温水器。深夜電力を使用するため、経済的にも優れています。また、以前は追い炊きができなかった電気温水器も、現在は追い炊き可能なタイプもあり、ガス給湯器と機能的には変わりません。しかし、貯湯タンクがあるため、ガス給湯器より大きな設置スペースが必要になってきます。

浴槽のタイプ
浴槽は大きさの違いよりも、深さが要因にもなっている入り方の違いによって
浴槽のタイプを3つに分けることができます。

和風
肩までお湯に浸かることができる深さ60cm程度の浴槽。一般家庭用の浴槽では脚を伸ばすことはできません。

洋風
足をゆったり伸ばして入浴できますが、肩までお湯に浸かることできません。浴槽は40cm程度の深さです。

和洋折衷
和風と洋風の中間の浴槽でもっとも多く使われているタイプ。肩までお湯に浸かることができ、足も伸ばすことができます。浴槽の深さは50cm程度。半身浴ができるものなどあります。

入浴が楽しめる人気のリラックスタイプ
和洋折衷タイプと同等の深さが多く、半身浴を楽しめる腰掛けスペースを設けた浴槽や、2〜3人が同時に入浴できる大型のものもあります。

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キッチンリフォームの基礎知識

キッチンスタイル
家事や食事の仕方、家族の生活スタイルによっても違ってきますが、
調理にともなう排気や臭いなどへの配慮が必要です。スタイルとしては
独立型、セミオープン型、オープン型があります。
独立型キッチン

調理の場を独立させたタイプ。調理中の臭いや煙が他の部屋へ流れることがなく、調理中の様子を見られないため調理に専念できるが、他の部屋とのコミュニケーションはとりづらい。
セミオープン型キッチン
(リピンクダイニングキッチン)


吊り戸棚や上部の壁がありカウンターなどで区切られ、調理の様子はあまり見られることはありませんが、続きの部屋と完全に区切られていないため、臭いや煙が流れることがある。
オープン型キッチン
(ダイニングキッチン・リビングダイニングキッチン)


調理と食事が同じ部屋でできるため小住宅に採用されることが多いが、広がりを生かせるためインテリア性の高い高級住宅に用いられることもある。また、家族とのコミュニケーションがとりやすく、調理や後片付けをしながら家族との会話もできるため人気がありますが、1室であること、いろんな角度から見られること、臭いや排気に考慮するとともに、片付けや収納にも注意か必要。

キッチンレイアウト
レイアウトは基本的には5種類に分けることができ、オープン型スタイルの場合、
スペースの制限をはずせば以下の4種類どのレイアウトも可能です。
キッチンスタイルとキッチンレイアウトは、キッチンスペースの広さや暮らし方による
使い勝手を考慮して検討します。
I型
作業動線が長くなり横移動が大きくなると使いづらくなるため、冷蔵庫を含めて左右3600mm以内が限度。冷蔵庫を別の位置に設置することもあります。
U型
体の向きを変えるだけで作業ができ便利。並列させたシンクとコンロの位置をずらすことがポイントになります。セミオープン型・オープン型スタイルの場合、シンクを食卓側に壁側に火まわり配置すると排気も処理しやすく、後片付けも家族の様子を目にしながらの後片付けが可能になります。通路幅は1人で使用する場合は700mm〜900mm以上、2人以上で使用する場合は、1050〜1200mm以上確保します。
L型
キッチンスペースが広く取れる場合に適しており、シンクとコンロをL字の両側に振り分けると作業効率がよくなります。キッチンを壁側に配置しテーブルを部屋の中央に置いたダイニングキッチンに採用されることが多いレイアウトです。
アイランド型
シンクや火まわりだけを島のように離して設置するレイアウト。家族などと一緒に調理を楽しめますが、火まわりを離した場合は排気に注意する必要があります。

キッチンのユニバーサルデザイン
お年寄りやハンディキャップのある方も使いやすいように、車椅子や椅子に腰を
かけながら調理や後片付けがでるタイプもあります。また、キャビネットまでの高さを
選択できない場合、収納棚が自動的に降りてくるものなど、お年寄りに限らず誰に
とっても使いやすいように配慮がされています。



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